- 香り・味わい・後味をもとにした香味分析
- 当店の唎酒師による試飲済み
青森の日本酒 甘口セット
青森の日本酒 甘口セット
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豊盃 純米吟醸 豊盃米 × 六根 純米吟醸 嬋娟
★やさしい甘みと、絹のような口当たり。青森の2本を飲み比べ。
控えめな甘みに米の旨みがじんわり広がる「豊盃」と、華やかな果実の香りとシルキーな口当たりが魅力の「六根 嬋娟」。
甘みの強さだけでなく、香りや旨み、口当たりの違いも楽しめる、青森の純米吟醸2本を選びました。
食事と一緒に、あるいはゆっくり味わうひとときに。今夜の食卓で、自分の好きな「甘み」を見つけてみませんか。
① 豊盃 純米吟醸 豊盃米(720ml)
「豊盃米」で醸す、やさしい甘みと米の旨み。
青森県弘前市の三浦酒造が、「豊盃」を代表する酒米「豊盃米」を55%まで磨いて醸した純米吟醸。華やかさを前面に出すのではなく、米の旨みと酸味が調和した、きれいでやさしい味わいの一本です。
パイナップルを思わせる香りに、ふくよかな米の香り。口に含むと、控えめな甘みと酸味、そして米の旨みがじんわり広がります。後味にもほんのりと旨みが残り、食事に寄り添う穏やかな余韻を楽しめます。
② 六根 純米吟醸 嬋娟(せんけん)(720ml)
艶やかに香る、絹のようなにごり酒。
青森県の松緑酒造が、秋田酒こまちを100%使用し、60%まで磨いて醸した純米吟醸のにごり酒。「嬋娟」の名は、太宰治が著書『津軽』で岩木山を「嬋娟たる美女」と表現したことに由来します。
パイナップルのような華やかな香りに、きれいな甘み。程よい旨みと軽快な酸味が調和し、絹のようにやわらかな口当たりが広がります。さっと冷やして、根菜の煮物やポトフと合わせるのもおすすめです。
◎飲み比べのポイント
まずは香りを比べてから、ひと口ずつ。
豊盃の「控えめな甘みとじんわり広がる米の旨み」、六根 嬋娟の「華やかな香りとシルキーな口当たり」に注目すると、2本の個性がぐっと分かりやすくなります。
同封のテイスティングノートも広げて、感じた香りや味わいを記録してみてください。ひとりでじっくり、家族や友人と感想を交わしながら。青森の2本で、自分の「好き」を探す飲み比べをお楽しみください。
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